与えないということ

こんにちは。占い師兼ヒーラーの癒宇です。

日々冷え込んできていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
皆様の心がぽっかぽかであることを願いつつ、
『与えないということ』をテーマに、本日のブログをお届けいたします。

どうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)

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☆与えすぎてはいませんか?
このところ、『与えすぎ』に天からのブレーキがかかっている方がチラホラ見受けられます。

具体的に起こっている現象としては
・当事者でない方から心配され、「やめた方がいい」とアドバイスをされる
・最近(前からではないのがポイント)特定の人から八つ当たりのターゲットにされている
・実際に「与えすぎ」と厳しくも愛ある指摘を受けたなど。。。

特に普段優しくて、人に愛情を配りたい方や、既に配り続けてきている方に起こっているようです。

人間関係はいつも何かの不確定要素が含まれていて、自分にとって好ましい結果になることもあれば、
そうでないこともままあります(^^;

誰かに愛情を注いで幸せを感じられるのは、本当に素晴らしいと私も感じていますが、
残念ながら、中にはその愛情にあぐらをかく方もいるのも事実です。

与えすぎのチェック項目としては
・自分の時間やエネルギー(思考や感情もです)の大半を誰かさんに使っている
・与えても喜びより徒労感が残る
・あまり考えることなく与えることが常になっている。。。などです。

愛情を与えても与えても相手が満たされたり良い変化が起きたりしない、砂漠に水を蒔くような作業は、心身を消耗させてしまいます。
でも、この作業を延々と気付かず続けている場合があるんですね。

上記のチェック項目に一つでも心当たりがあるのなら、
期間限定(せめて風の時代が始める12/22まで)で良いので『与えない』を実践して頂ければと思います。

心身が健康的になり、どれほど自分が誰かさんに与えていたか、
そして自分に与えていなかったかに気付けます。
本当に肌艶まで良くなりますから、ピンと来た方はお試しくださいね^^

最後に、愛情供給をストップした後について。
あなたの愛情の供給をストップされた誰かさんを冷静に見てください。
既にくれくれ病(^^;に罹患している場合は、様々な形で大変積極的にあなたに愛情供給を求めてくるかと思います。

ここで、何を言われようと『与えない』選択を続けるようにしてください。
糖質依存症ならぬ、愛情依存症はすぐには完治しません(^^;

しかも、愛情依存症をそのままにしておくと、その方が自分の力で人に与えることの幸せを忘れたままになり、ひどい場合は無意識に『人から愛情をもらわないと生きていけないか弱い自分』という辛いレッテルを自分に貼ってしまいかねません。

なので、お相手の幸せのためにも、お相手の『生きる力』を信じて、愛ある放置を貫きましょう。

実際、与えるよりも、与えない方が心理的な負担は大きいと私は感じています。

それでも、風の時代に、あなたがより笑顔で幸せでいられることを心から願いつつ、
今日はあえて私にしては厳しめのメッセージを送らせて頂きました。

あなたの末永い幸せの後押しとなれば幸いですm(__)m
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