お相手の心にアクセスするという事

こんにちは。ソウルカラーヒーラー癒宇です。

本日は「お相手の心にアクセスするという事」をテーマにお届けいたします。
どうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)

☆好きな人の心が知りたい
誰かを好きになると、お相手が自分の事をどう思っているか知りたいと思うもの。

お客様とのお話の中でもダントツに多いのが恋愛や結婚にまつわるご相談です。

私はお客様のお話を伺い、お客様を通してお相手の心にアクセスを試みるのですが、アクセスできる場合とできない場合があります。

お相手の心にアクセスできるときは、お相手の心がお客様に対して開いている状態です。
その場合はお客様の質問に対するお相手の波動を読み取り、「大丈夫。今はちょっとスネてるだけですよ(*^_^*)」などとお客様にお伝えしています。

ところが、どうしてもアクセスができない場合があります。
それは「無理に心をこじ開けないでほしい」というお相手の意思表示に他なりません。

このような場合でも、できる限りお客様のお力になりたくて、少しお時間を頂いて再度アクセスを試みるのですが、それでも霧のような波動しか伝わってこないときは「お相手が心を開きたくないようです。」とありのままをお伝えしています。

お相手は誰が自分にアクセスしているかを、無意識で感じ取っています。
つまり、直接アクセスしているのが癒宇であっても、根底にお客様の「知りたい」という気持ちや願いがあるのがわかるのです。
その状態で癒宇が閉じた心の扉を無理にこじ開けようとすれば、お相手は無意識の部分で癒宇とお客様に対してより強く心の扉を閉めてしまい、現実でもお客様とのコミュニケーションが今以上に取りづらくなる可能性も出てきます。

でも「お相手の気持ちを知りたいし、安心したい。」その気持ちも痛いほど伝わってきます。

では、どうすればいいのでしょうか?
次の項目で、お相手の心が閉じている時の過ごし方をお伝えしたいと思います^_^

☆待つことを楽しむ
実はお相手の心が内にこもっている時は、お客様が「グンと魅力的になるチャンス」です。
お相手からの反応が薄い時は「楽しく待つ力」を育てる良い機会になります。

お相手が自分と向き合っている期間は、あなたも自分と向き合う期間です。

大袈裟ですが人生は一度きり。
あなたの時間をどんな気分で過ごすかはあなたが決めていいんです。

話は変わりますが、日本神話でも須佐之男命(スサノオノミコト)が高天原で大暴れし、ショックを受けた天照大神(アマテラスオオミカミ)が天の岩戸に引きこもった…という話は有名ですよね。

闇に包まれた世界に光が戻ったのは、天宇受売命(アメノウズメノミコト)が八百万の神々の前でそれはそれは楽し気に踊り、天照大神に外の世界を見たくなるような気持ちを起こさせたからでした。

閉じた扉を叩き続けるよりは、あなたが楽しく充実した時間を過ごすことで、お相手の心が開きやすくなりますよ(*^_^*)
あなたの楽しい波動は、無意識を通してお相手にも伝わりますのでご心配なく♪

皆さま、オープンハートな1日をお過ごしくださいね(*^_^*)


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