胎児の記憶/霊感のある子

こんにちは。ソウルカラーヒーラーの癒宇(ゆう)です。

本日は『胎児の記憶/霊感のある子』をテーマにお届けいたします。

大人になってから赤ちゃんや胎児の頃の記憶を持っている方はごく少数かと思われますが、
子どもたちに聴いてみると、時々スラスラとお腹にいた頃の話が出てくることがあります。

子どもたちはお腹の中でも、生まれてからもしっかり大人の話を聴いています。
私が子供たちから聴いて印象に残った話ご紹介いたします。
(人によっては、ちょっと辛いお話しかもしれません。家族関係にトラウマがある方はブラウザバックでお願いします。)

霊感のある子のエピソードと合わせてご紹介いたします。

よろしくお願いいたします(*^_^*)
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☆胎児の頃の記憶
私がAちゃんに出会ったのは、Aちゃんが5歳の頃です。

その日は、Aちゃんの家族とバーベキューをしていたのですが、途中でAちゃんのおばあちゃんが近々遊びに来ることになっているという話題が出てきました。

その時、Aちゃんは突然「おばあちゃん、恐い」と言い出しました。

Aちゃんがおばあちゃんと関わったのは、出産祝いの時だけだったと聴き、何故おばあちゃんを恐がるのかが私には分かりませんでした。

Aちゃんのお母さんによると、おばあちゃんはAちゃんが出来た事により、溺愛していたAちゃんママが離れていくことを嫌がったそうです。

お腹にいた頃、Aちゃんはおばあちゃんが自分を良く思っていないことを感じていたのでしょう。

Aちゃんママの「聴いていたのね…」の言葉を、私も静かに受け止めました。

とはいえ、実際にAちゃんはおばあちゃんに会っても恐がることはなく、むしろ堂々としていたそうです。
ご両親の「生まれてきてくれてありがとう」の気持ちが、Aちゃんの恐れを吹き飛ばしたのだと思います。

…育児はお腹に宿った時には始まっています。
誰もが完璧ではないけれど、赤ちゃんが生まれてくるのが楽しみになるような言葉がけをしていきたいものですね(*^_^*)
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☆霊感のある子
私がBちゃんに出会ったのは、Bちゃんが2歳の頃です。

Bちゃんは旧家に住んでいて、その日私は広い仏間に通されました。

人懐っこいBちゃんと遊んでいたところ、急に「じいじ」と部屋の片隅を指さしました。

仏間には亡くなった方の写真が飾られていました。
その中で、Bちゃんは生まれる前に亡くなった自分のおじいちゃんを視ていたのでした。
(ちなみに私は視えるわけではありません。そこに漂う波動でおじいちゃんだと判断しました。)

おじいちゃんの前にニコニコ正座して座るBちゃんに、思わずつられてニコニコした出来事でした。

その後、大きくなったBちゃんと再会する機会があったのですが、当時のことはまるで覚えていませんでした(^^;

もうすっかり現世になじんだから視えなくなったのかもしれませんね。
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…最後までお読み頂いてありがとうございました。

皆さま、原点に戻るような1日をお過ごしくださいね(*^_^*)


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